戦後の日本を振り返りますと、「MADE IN JAPAN」は、 品質が悪いものの代名詞でありました。それが今は、良品質の代名詞となり、 日本は先進国にまでなりました。
今の日本を創ったのは、 「日本を強く・立派にしたい」という日本人たちの愛国心と 日本人スピリッツであったと思います。
世界に勝る政治・経済・文化こそが日本人の誇りとなりました。
世界からみた日本の強さとは、情熱から創られた歴史、 他者や他国への想いやりの心、その結果としての団結力です。 その日本人特有の強さが、世界が注目する日本の家族経営と世界一のサービスを可能にし、 強い日本を創ったのだと思います。
これからの日本を創る私たちは、 膨れ上がった900兆円越えの負債・殺伐とした世の中・人々に夢を持たせることのできない社会など、 不安要素や課題ばかりを見ています。

今を生きる私たちは、先進国であるということに自覚をもつべきではないでしょうか。
そして、再び世界に、日本人らしい心と愛で「日本のおもてなし」をしていくことが、 今私たちが持っている技術・知識を国益へと繋げ、強い日本、希望ある社会、 心豊かな日本人を作ってゆくことになると思います。
その中で、私たちルーツ・コーポレーションは、不動産業界で一番の「ありがとう」をいただけるように、 商品とサービスの品質向上をしてまいります。
また、皆さまからの「ありがとう」に心から喜べる社員になるように、 全社員で心を育み合い、本気で社会と向き合ってまいります。
そして、50年後、世界が必要とする企業になるよう努めてまいります。
代表取締役 牛島 慶二郎
